エバーアートボードの造作門柱と緑が調和する、魅せる目隠し外構リフォーム

🌿 ご相談のきっかけ|「基礎の汚れ」と「生垣の手入れ」に悩む日々
篠山市のA様より、お庭のリフォームについてご相談をいただきました。
当初のお悩みは、以下のような非常に具体的なものでした。

生垣の剪定や手入れが毎年の負担になっており、手入れのいらない金物の目隠しに変えたい

道路からお家の「基礎の汚れ」が見えてしまうのが気になるため、隠したい

古くなった門柱も、この機会に新しく一新したい

生垣をすべて撤去して金物のフェンスをズラリと並べれば、確かに手入れは不要になります。しかし、それではお家全体の雰囲気がどこか冷たい、無機質な印象になってしまいかねません。

「手入れのストレスをなくすだけでなく、毎日帰ってくるのが楽しみになるような、美しく調和した景色をつくりたい」

プロとしてのスイッチが入った瞬間でした。A様が気づいていない「住み心地と美観の最適解」を求めて、細部までこだわり抜いたプランニングが始まりました。

🧱 圧迫感を与えない「引き算の目隠し」と「金物×緑」の調和
今回のリフォームで採用したのは、単に視線を遮るだけの壁ではなく、街並みにも美しく映える洗練されたアイテムの組み合わせです。

タカショー「エバーアートボード」でつくる、上質な造作門柱
古い門柱を撤去し、ベース基礎から頑丈に作り直したブロック積に、タカショーの「エバーアートボード」を施工。天端には同社の「スリムライン 165幅」を施し、ポストにはすっきりとしたデザインのユニソン「ヴィゴBI」、美濃クラフトの表札を組み込みました。後付け感の一切ない、ホテルのような佇まいの門柱です。

YKK AP「プリュード パーティションフレームユニット」とデザインパネル
左右の目隠しには、空間を重くしない引き算の設計として、YKK APのフレームフェンスを採用。さらに、タカショーの「エバーアートウッド(角柱75角)」と「デザインパネルⅡ アルゴ(コッパー)」を組み合わせることで、光と風を通しながら、基礎の汚れや視線をさりげなくカットする「魅せるスクリーン」をつくりました。

「栗石」による雑草対策
栗石や化粧砂利を敷き詰めました。これにより、雑草のストレスを根本から先回りして排除しています。

💡 職人の審美眼:メンテナンスフリーと「豊かな緑」を両立させる
A様は「手入れがいらないこと」を望まれていましたが、だからといって植物をゼロにしてしまうと、お家の持つ本来の美しさが引き立ちません。
そこで、「手入れが極めて少なく、かつ劇的に雰囲気が良くなるシンボルツリー」を厳選して配置しました。

ソヨゴ(2m):成長が緩やかで、美しい葉が年中楽しめる常緑樹

常緑ヤマボウシ(2m):季節ごとに異なる表情を見せ、お手入れも簡単

フェイジョア(2m 1本立ち):エキゾチックな葉裏のシルバーがおしゃれなアクセント

足元にはリサイクルエッジで境界を美しく仕切り、宿根草や低木をバランスよく配置。土壌には真砂土、パーライト、堆肥、肥料を配合した客土を入れ、植物が健康に育つ土台も目に見えない部分で作っています。

✨ 暮らしの変化|「毎日の剪定」から「眺める歓び」へ
工事が完了し、A様邸のフロントエントランスは劇的な変化を遂げました。

手入れからの解放: 毎年悩まされていた生垣の剪定がなくなり、週末の時間を有意義に使えるように

汚れの解消と美観: 気になっていた基礎の汚れは、美しいフレームフェンスと植物の配置によって完全に「背景」へと溶け込みました

格調高いアプローチ: エバーアートボードの門柱と、栗石の立体感が、お家の資産価値を高めるような佇まいを演出


📩 篠山市周辺で、生垣の撤去や外構リフォームをお考えの方へ
生垣の手入れが大変で、フェンスに変えたいけれど、安っぽくしたくない

お家の基礎の汚れや、外からの視線をスマートに隠したい

デザインだけでなく、数年先も雑草に悩まされない確かな施工をしてほしい

今の不満を解消するだけでなく、その先にある「暮らしの質」をワンランク引き上げる提案をいたします。
あなたのお家のポテンシャルを最大限に引き出しますので、ぜひ一度、現地を見せていただきながら、お悩みをお聞かせください。

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  • 場所

    兵庫県加東市

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