加東市 Y様邸 リフォーム工事
「中途半端な外構」から理想の住み心地へ。他社での未完成な通路をペンタリーフと強固な基礎でリカバリーした外構工事
🌿 ご相談のきっかけ|「どこか中途半端で、使い勝手が悪いお庭に…」
加東市のY様より、
「当初想定していた内容よりも、仕上がりが中途半端になってしまい、どうしていいか分からない…」
という切実なご相談をいただきました。
せっかくのこだわりが詰まった美しいマイホーム。
それなのに、足元や通路が未完成のままだと、毎日の出入りでストレスを感じるだけでなく、お家全体の魅力まで半減してしまいます。
Y様の暮らしの動線と、数年先まで安心して使える耐久性を守るための「リカバリー外構工事」がスタートしました。
🧱 暮らしのストレスを先回りして消す「通路・テラス計画」
今回、中途半端になっていた通路空間を、デザイン性と機能性を兼ね備えた「意味のある空間」へと生まれ変わらせるために、以下の設計を行いました。
久保田セメント「ペンタリーフ」の採用
ただコンクリートを打つだけでなく、建物の美しい和モダンの外観、そして温かみのある外壁の質感に調和するよう、インターロッキングには「ペンタリーフ」を選定。足元から上質な一体感を演出しました。
メリハリをつけた「土間コンクリート」
歩きやすさと、雨の日の泥跳ねを完全にシャットアウトするため、土間コンクリート施工を実施。美しい金鏝仕上げで、実用性を極めました。
空間を引き締めるアプローチと砕石敷均し
リビングの大きな窓から見える景色がストレスにならないよう、周囲を落ち着いた色味の砕石で整え、空間を重くしない絶妙なバランスで仕上げています。
💡 「見えない基礎」の徹底。数年先の安心を泥臭くつくる
私たちが何よりもこだわったのは、デザインの裏側にある「基礎工事」です。
今回の工事では、「ブロック積基礎」をしっかりと地中に作り込み、その上に「普通ブロック積」を施工しました。
外構のトラブルで最も多いのは、数年後にブロックが傾いたり、土間がひび割れたりすることです。目に見えない地中の基礎だからこそ、業界の基準に妥協せず、10年先もびくともしない強度を担保する。これが、私たちがお客様に約束する「本当の誠実さ」です。
✨ 暮らしの変化|「ただの通路」が「お気に入りをもっと引き立てる空間」へ
施工前の中途半端な印象は完全に消え去り、最初から建物と一体で計画されていたかのような美しいお庭が完成しました。
ストレスのない動線: 雨の日でも足元が汚れず、家の中と外をスムーズに行き来できるように
リビングからの景色: 窓を開けたときに、美しく整ったインターロッキングと緑が目に飛び込んでくる心地よさ
確かな安心感: 強固な基礎で作られたブロック積みにより、大雨や災害への不安も解消
📩 加東市周辺で、外構の「仕上がりややり直し」にお悩みの方へ
今の外構の仕上がりに、なんとなく満足していない
他社で進めていたが、中途半端な状態で止まってしまっている
デザインだけでなく、基礎や耐久性までしっかりこだわりたい
外構で感じた後悔や不安を、あなたのこととして一緒に抱え込み、解決するのが私の役割です。
「住んでからのストレス」を先回りして排除するプランをご提案しますので、ぜひ一度、現地のお悩みをお聞かせください。
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場所
兵庫県加東市

