加東市 I様邸 リフォーム工事
🌿 ご相談のきっかけ:「雑草だらけの庭をどうにかしたいけれど……」
加東市のI様より、ポスティングチラシをきっかけにお問い合わせをいただきました。
最初のご相談時は、このようなお気持ちを丁寧にお話ししてくださいました。
雑草だらけの庭をどうにかしたいと思いつつ、手がつかずに放置してしまっている
まだリフォームの決意が固まりきっていない(確度が低い)状態
それでも構わなければ、一度お庭の構想と見積もりだけ提案してほしい
お庭の維持管理にストレスを感じながらも、「まだ本気でやるか分からないのに、業者に相談していいのだろうか」と躊躇される方はとても多いです。
私たちは「とりあえず話を聞いてみたい、予算感を知りたい」という段階でのご相談も大歓迎です。なぜなら、現状のまま放置して毎年草むしりに追われるストレスや、後から「こんなはずじゃなかった」と後悔するお庭づくりをしてほしくないからです。
まだイメージが固まっていないからこそ、現地調査を細かく行い、I様ご家族が「数年先も本当にメンテナンスフリーで、心地よく過ごせる空間」の具体策をフラットにご提案しました。
🧱 雑草を根本から防ぎ、家族が主役になる「白いプライベートテラス」
ご提案にあたり、古い既設フェンスを撤去し、お庭の広さを最大限に活かした「手入れがいらず、お子様が安心して走り回れる設計」を形にしました。
久保田セメント「グラディエ(ベージュ)」のインターロッキング
お庭の大部分を占めていた雑草エリアは、地盤をすっきりとスキトリした上で、インターロッキング「グラディエ」を敷き詰めました。明るいベージュカラーが光を反射し、お庭全体が劇的に明るくなっています。もちろん、下地から確実に対策をしているため、今後の草むしりは一切不要です。
LIXIL「フェンスAB YS3型」
隣家や周囲からの視線をやわらかく遮るため、高さ2メートルの多段フェンスを施工しました。ホワイトカラーを選定したことで、高めのフェンス特有の圧迫感がなく、むしろ敷地が広く見える効果を生んでいます。基礎から頑丈に作り込んでいるため、強風への耐久性も万全です。
コマーシャルグレード「レクタングルシェード」
北側には、夏の日差しを心地よく遮る大型のタープシェードを設置。「ホワイトパイン」カラーの調整機能付き柱(H25)を組み合わせ、季節や時間帯に合わせて日陰をコントロールできるようにしています。
💡 既存の緑を活かし、引き算でつくる心地よさ
すべてをコンクリートや既製品で埋めてしまうのではなく、お庭に元々あった大切な植栽は、客土をしっかりと入れ替えた上で最適な場所へ移植しました。
周囲にはすっきりとした砕石敷き込みを行い、機能性とナチュラルな温かみを絶妙なバランスで両立させています。
✨ 暮らしの変化:「放置していた場所」が「一番お気に入りの空間」へ
工事が完了し、I様邸のお庭は毎日の暮らしに欠かせない場所へと生まれ変わりました。
草むしりからの完全解放: 週末ごとに憂鬱だった雑草の手入れがなくなり、綺麗な状態がずっと続きます
カーテンを開けられる開放感: 白い目隠しフェンスが周囲の視線をカットし、室内でも人目を気にせず過ごせるように
安心の遊び場: お子様たちが泥で汚れることなく、いつでもテラスに飛び出して遊べる安心感が生まれました
📩 加東市周辺で、お庭の雑草やリフォームにお悩みの方へ
庭が雑草だらけで手がつけられないが、どこから始めていいか分からない
まだ具体的に工事するか決めていないけれど、構想や予算だけ知りたい
子供が安全に遊べて、カーテンを開けて暮らせるお庭にしたい
私たちは、お客様が今抱えている不安や「どうしよう」という迷いに、自分のこととして寄り添います。
before
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場所
兵庫県加東市

