🌙 夜の表情まで楽しめる外構へ|小野市 K様邸〈続編〉

外構は、昼間の見た目だけでなく
夜になって初めて完成する空間だと、私たちは考えています。

小野市 K様邸では、
「夜も家族で心地よく過ごせること」を大切に、
ライティング計画を行いました。

🔦 明るくしすぎない、という選択

夜の外構づくりで意識したのは、
必要な場所を、必要な明るさで照らすこと。

全体を明るくするのではなく、
足元・動線・視線の先にやさしく光を添えることで、
落ち着きのある、居心地の良い空間になります。

テラスまわりは、
二世帯が自然と集まりやすい場所。
まぶしさを感じにくい配置にすることで、
夜でも安心して過ごせる庭になっています。

✨ 表札灯がつくる、帰宅時の安心感

門まわりの表札灯には、
**美濃クラフト「WAL-11」**を採用しました。

壁面をやわらかく照らす光が、
表札を引き立てながら
外構全体に上質な雰囲気を与えてくれます。

派手さはありませんが、
夜に帰宅したとき、
ふっと気持ちが落ち着く——
そんな“ちょうどいい存在感”のあかりです。

🌿 デザインパネル × ライトアップの魅力

クローズ外構に使用した
タカショーのデザインパネルは、
ライトアップすることで、より魅力が引き立ちます。

昼は自然光による陰影、
夜は照明によって浮かび上がる繊細な模様。

縦スリットと組み合わせることで、
閉鎖的にならず、
奥行きと軽やかさを感じられる外構に仕上がりました。

🌙「夜も庭に出たくなる」外構へ

照明を工夫することで、

・夜のテラス時間
・家族で過ごすひととき
・夏の夕涼み

そんな暮らしのシーンが自然と生まれます。

K様邸の外構は、
「昼は使いやすく、夜は心地いい」
家族の時間を大切にするための空間です。

🌿「こんな外構、いいな」と思った方へ

夜の外構は、
ほんの少しの工夫で、
暮らしの質を大きく変えてくれます。

「夜も庭でくつろぎたい」
「帰ってきたとき、安心できる外構にしたい」

そんな想いがあれば、
外構づくりはもっと楽しくなります。

大切なのは、
どんな時間を過ごしたいかを思い描くこと。

そのイメージを、
庭楽館がかたちにします。

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  • 場所

    兵庫県加東市

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